ブログ・闘病記
膀胱がんに関するブログや闘病記をご紹介しています。ご本人様から直接用意していただいた紹介文を掲載しております。ありがとうございました!
「同じような悩みを持っている人のために、私のブログも紹介していいですよ!」という方がいらっしゃれば、ぜひブログ掲載フォームよりお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。
同じような病気を抱え、同じような悩みを持った人たちが、当サイトによってご縁を繋ぐことになれば、本当に幸いです。
| ■ 新着ブログ☆ | ||
| 10/06/14 | ある日突然膀胱癌(膀胱がん) | りゅうさん |
| 10/04/26 | 膀胱がん 闘病記 | naka_taniさん |
| 09/05/30 | 「けしいん」とウロストミーのブログ | Yoshihiroさん |
ブログ・闘病記の一覧

- 管理人様: りゅうさん
- 説明文:
50歳で突然膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。 - 病歴、現在の症状:
2008年10月血尿がきっかけで発見されました浸潤性膀胱癌。膀胱鏡で見たら顔つきがとても悪く、同年12月に膀胱全摘出+新膀胱増設手術を行ないました。
約10時間の手術。その後リンパ節に1箇所がん細胞が発見されたので抗癌剤(GC)を2クール行ないました。
T3aN1M0~T3bN1M0。
いまは元気に社会復帰しています。 - 訪問者へのメッセージ:
膀胱全摘出+新膀胱増設手術の入院記録。
抗癌剤(GC)の入院記録。
新膀胱での排尿具合。
勃起神経温存手術後の状況。
利用しているグッズとかとか
いろいろなことを日記風に書いています。

- 管理人様: naka_taniさん
- 説明文:
「膀胱がん」の闘病記録を事務的につづったものです。 - 病歴、現在の症状:
2010/04/01 に、内視鏡的膀胱腫瘍切除術を受けた患者です。 - 訪問者へのメッセージ:
血尿で、私のようにビビッテおられる方への、助け舟になれれば・・・・・

- 管理人様: 真さん
- 説明文:
膀胱がん患者の体験と知識の交流がサイトの目的です。 - 病歴、現在の症状:
2006年1月血尿が出る。検査の結果、膀胱かん(悪性度G3)と。
2月内視鏡による手術(TUR-Bt)。
6月に再発、2度目の手術。
7月から8回にわたるBCGの注入。
それ以降現にいたるまで(2年2ヶ月)再発していません。6ヶ月間隔に内視鏡による検査、3ヶ月ごとに尿細胞診をおこなっています。 - 訪問者へのメッセージ:
私と友人たちの体験、可能な限り、最高の治療ができるような知識と体験が載っています。また相互支援の広場でもあります。

- 管理人様: 愛音さん
- 説明文:
愛音さんが「膀胱がん」 に関する記事を紹介しています。その他にも女性の病気(痔・生理不順・生理痛・尿トラブルなど)を症状から病名・治療法までをわかり易く解説しています。 - 病歴、現在の症状:
- - 訪問者へのメッセージ:
-

- 管理人様: Fairiesさん
- 説明文:
腎盂癌から膀胱癌になってしまった私の闘病記です。 - 病歴、現在の症状:
2005年に腎盂癌で左腎臓・尿管全摘 抗癌剤
2005年から膀胱癌で3回のTUR-BT BCG・2クール
2008年8月 4回目の膀胱癌発症 - 訪問者へのメッセージ:
宣告された時は今までの自分の人生を真っ向から否定されたように感じましたが、今では「癌」という疾病を含めて、人生を楽しんで行かなければと思っています。
キーワードは「フワリと乗り越える」です。宣告の度にジタバタと落ち込むのですが、何とかフワリと乗り越えられるよう気持ちを持って行きたいですね。

- 管理人様: ufoさん
- 説明文:
歩く成人病と異名を取るわたくしufoの健康を願う日々の記録です。 - 病歴、現在の症状:
2001年52歳 大腸ポリープを内視鏡にて手術、その後細胞検査が悪性だったと説明される。その後毎年検査するも再発は無し。
2007年2月血尿が続き泌尿器科を受信、ここは前からずっと結石で通っていた。
3月8日入院、内視鏡にて手術、悪性と診断される、程度は4段階で1と2、ほとんどが1であるとの事。
3月18日退院するも尿路感染にて高熱を発し再入院。3月25日退院。そのご8週間にわたりBCG注入療法を受ける。
7月6日再手術して膀胱癌の治癒を確認。毎月の尿、血液による検査、二ヶ月に一度の内視鏡検査にて経過観察中。
最近、二ヶ月に一度の検査、三ヶ月に一度の内視鏡検査となっています。 - 訪問者へのメッセージ:
遊ぶ事ばかり書いているようなブログですが、少しでも人生を楽しむ事が癌に対する武器であると感じています。
禁煙して5年になりました。膀胱癌の早期発見に少しでも役に立ちたいと思っています。

- 管理人様: abuireoさん
- 説明文:
膀胱がんをきっかけに、症状の変化などを自分のメモ変わりに始めたブログですが、最近は、症状の方も改善に向い、定期検診も3ヶ月に一回になりネタ切れとなりました。そこで、身近にある観葉植物の生育日記と並行したブログとして再スタートしました。 - 病歴、現在の症状:
2008年1月 血尿。開業医で診察受け膀胱癌と診断され総合病院を紹介してもらう。
2008年2月 内視鏡による手術(TUR-Bt)。
手術の翌日、1回目の膀注(抗ガン剤の注入)以後、1週間間隔で7回注入
2008年7月 膀胱鏡の定期検査で再発と診断される。
2008年8月 2回目の内視鏡による手術(TUR-Bt)。
現在、3ヶ月間隔で内視鏡による検査となっています。 - 訪問者へのメッセージ:
膀胱全摘だけは避けたいけれど、膀胱があるうちはこの病気と付き合っていかなければと何時も思っています。何かのお役に立てればと、膀胱癌について私が経験したことを載せてあります。
また、ご意見ご感想などお寄せいただければ幸です。

- 管理人様: ガンファイター(膀胱がん)さん
- 説明文:
膀胱がんの珍しい種類の尿膜管がんと診断された本人の闘病ブログ。膀胱がんに関する米国の詳しい情報も。 - 病歴、現在の症状:
2007年4月に膀胱がんの中で希少な尿膜管がんと診断を受け、9か月の加療入院(2回の経尿道的膀胱腫瘍切除術、1回の腹腔鏡下膀胱部分切除術及び7回の全身化学療法)後、完全寛解の診断を得て2008年1月に職場復帰しました。
2008年4月から腫瘍マーカーの異常高値のため、仕事を続けながら加療入院及び外来化学療法を継続しています。 - 訪問者へのメッセージ:
2007年4月に膀胱がん(尿膜管がん)と診断された40代後半の男性です。
259日間の入院加療により薬効等を得て、2007年12月に退院しました。膀胱がんはありふれたがんの一つですが、あまり話題にならないがんだと思います。
米国国立がん研究所が公認する患者運営サイトのBladder Cancer
WebCafeの翻訳公開許諾を得て、日本語仮訳携帯サイト「膀胱がんウェブカフェ(仮訳)」を作成しています。このサイトは、docomo、au、softbankに対応しており、PCからの閲覧もできます。http://idomov4.netfarm.ne.jp/~bh001111/index.cgi?site=4644072b

- 管理人様: tellaさん
- 当時~現在の症状:
病気が発覚したのは、2008年9月8日。その日は義父が朝から仕事へ向かうと言い、家を出ました。 その2・3日前からかなり体調は悪く、その日もかなり具合が悪そうだったが、周りの反対を押し切っての外出。 結局、昼前に帰宅後に倒れ、即入院。
まず、一年以上前から血尿が出始め入院当日前後には、「血」その物が大量に出る。何度もトイレへ行くが、出るのは血液のみ。本人は前立腺関係の軽いモノ と考えていたらしく、医者へは全く行かず。
結果、G3の膀胱がんと診断・入院。 取りあえず、出血多量で、倒れる寸前だったので輸血処置をしてもらう。 出血のもと腫瘍を内視鏡で取り除く応急処置をしてもらい、貧血状態が回復してから膀胱の全摘出手術。 小腸の一部を切り取って代理の膀胱を作成する方法もあるのだが、これは50代までの人が対象だった。 義父は75歳。手術時間が12時間越えるので、体力的に危険との医師からの説明により断念。 摘出後は右わき腹に穴をあけ、尿管をそちらへのばし、外付けの袋を付ける方法にした。 術後、落ち着いてからその袋を付け替える練習して、慣れてくれば、普通の生活する分には何ら問題はない。 ただ、公衆浴場・温泉等へは周りの配慮も考えると、行けなくなる。お風呂好きの義父には酷な話だったが、「命」があっただけ、ありがたく思う。
手術中もその後の検査でも転移は無かったが、腫瘍は筋肉の層まで達していた為、その後の転移の可能性は十分有ったため退院後、抗がん剤治療の再入院をする事に。
トータルで2サークル。
1サークル目の入院は、およそ一ヶ月。 一週間に一度の抗がん剤注入。かなり辛そうだった。
退院する頃には、すっかり元気になり、看護師さん達や同じ病棟で同じような病気で入院している人たちと友達になったりして、入院ライフをすっかり満喫していた様子。
そして、現在は2サークル目の入院中。早くも「帰りたい」と愚痴を言いだした。
前回よりも袋の取り換えは慣れてきて、看護師さん達とも顔なじみで何だか楽しそうです(^-^)。 - 治療・対処法:
治療は抗がん剤治療を現在進行中です。
対処法は・・・・・ヘビースモーカーだった義父が発病してから一切吸わなくなった事や、お茶代わりだったお酒も、かなりの少量になった事。
→長年周りから注意されて来ましたが、やっと思い知ったようです。 - 訪問者へのメッセージ:
何か「おかしい」と感じたら、即診察してもらいましょう。
義父の場合、一年以上も血尿でたまま放ってしまったので、腫瘍がかなり大きくなってしまいました。
小さい腫瘍なら膀胱を全摘出しなくて済んだのです。幸い、高齢な事もあって、進行は遅く転移もありませんでした。これに関しては本人も「アホやった。」と反省していましたが、既に遅し。
自分の体は一つしかないですからね。私もこれを機に年に一度は検診をしようと思います。
早期発見に勝るものナシ。!(^^)!








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